結婚内祝い、葬礼などの祝事・慶事には生駒の和菓子をどうぞ

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結婚内祝いには

日本には古来から季節ごとに様々な行事や祭りごとが行われてきました。そして、その行事を彩る数々の和菓子には、日本の伝統と技が生きづいています。また、結婚内祝いや新築祝いなどの祝事に欠かすことの出来ない日本人の心粋を彩るものです。

結婚内祝いとは、 お返しと違います。結婚内祝いは身内でするお祝いのことで、本来は喜びを周囲の人々と分かち合うことが目的です。しかし、最近では、お返しする方それぞれの趣味にあった一品を贈られる方も多いですが、事実上、結婚内祝いは「お返し」として位置づけされ、お祝いを頂いた方へお返しすることを指すことの方が一般的になっています。

結婚披露宴に出席されなかった方や、式にご欠席される方、お祝いを頂いた方へ贈られるものとなります。結婚内祝いの相場としまして、お祝いを頂いた方には、贈られた3分の1〜半額を目安に品物を贈ります。また、披露宴に出席されていないものの、お祝いを頂いた方にも、贈られた3分の1〜半額を目安に、品物を送ります。

春のよく出る商品

正月や節分、ひな祭りなどに

正月・事始め

鏡餅

 
鏡餅の由来は、古鏡形からきており、その形は円満・清浄潔白を表します。古来、宮中の儀式で正月に鏡餅を供えて感謝を表してきました。また、神仏のご馳走としてお供えし、人々も共に頂き健康と長寿を祝い普及してきました。  
節分

豆菓子・厄除け饅頭

 
節分は「季節の分かれ目」の意で春夏秋冬にありましたが現在では立春の前日のみ「節分」と呼びます。節分は日本人に古くから親しまれてきた年中行事です。「鬼は外、福は内」と言って豆をまき、都市の数だけ豆を食べます。また、地域によっては豆まきの帰りに厄除けの饅頭を買って帰る風習もあるようです。  
桃の節句

草もち・菱餅・赤飯

 
毎年3月3日のひな祭りは女児の節句です。この日は人形で子供を撫でて汚れを人形に移し川へ流し体を浄化したのがはじまりです。
桃の節句には雛飾りに菱餅、草もちを飾り、白酒を飲み赤飯で祝うのが一つの習慣になっています。菱餅の3色は桃の花・雪・草の緑をあらわしています。
扇
春の彼岸

ぼたもち

彼岸は此岸から彼岸へ(現世から浄土の世へ)を意味します。春の彼岸ではぼたもちや五目すしなどを作り仏に供養し、祖先を祭り墓参りをします。
春の和菓子    
手まりもち
生駒の手まりもち
(6月〜10月は販売しておりません)
赤飯
生駒の赤飯

力石
力石

夏のよく出る商品

端午の節句や七夕など

端午の節句

柏餅・粽(ちまき)

 
端午の節句はその昔、聖武天皇時代からだと言われています。「純日本記」には菖蒲をその日一日飾り物にしたと記されています。現在は端午の節句には7歳以下の男子がいる家では、兜人形、弓矢、刀剣を飾り、柏餅、粽を作って祝います。また、金太郎人形、鯉幟を立て、子供の成長と賢く強くなることを願い祝います。  
和菓子の日    
古く仁天皇明天皇の時代、旧暦の6月16日に神前に16種の菓子を供え疫病退散を祈願したことから、室町時代、この日に金16文あるいは米16升で菓子を買い贈りあうと福があるとされました。この日を全国和菓子協会により「和菓子の日」として定められました。 イメージ
七夕祭り

ささ餅

七夕は、古く中国の東岸の牽牛と西岸の織女の伝説と乞巧奠の風俗が輸入され日本独自の風習に習合されたものといわれています。聖武天皇の時代から、ささ竹に5色の短冊、ウリやナス、かぼちゃなどを供え、子供たちの読み書きや手芸の上達を祈る風習になったと言われています。この日は七夕の菓子としてささ餅や天の川や星にちなんだ物が楽しまれます。
中元

和菓子詰め合わせ

お盆の中日を中元といいます。年に2回、年末のお歳暮とともに常日頃お世話になった方々へ感謝の気持ちをこめて品物を贈る風習です。
夏の和菓子    
詰め合わせ見本
和菓子詰め合わせ
赤飯2
生駒の赤飯

秋のよく出る商品

敬老の日やお彼岸など

敬老の日

赤飯・祝い饅頭

 
長年にわたって社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を赤飯や祝い餅などで祝いさらなる長寿と健康を願います。  
秋の彼岸

御萩

 
彼岸は此岸から彼岸へ(現世から浄土の世へ)を意味します。春の彼岸ではぼたもちですが、秋は御萩を作り仏に供養し、祖先を祭り墓参りをします。  
月見

月見団子

 
月見は陰暦の8月15夜を「中秋の月見」と言います。一般的には「仲秋の名月」といわれます。月見には関東では丸型の団子、関西では里芋型の団子を供え、花瓶にはススキに萩をつけ活けます。  
秋の和菓子    
栗餅
栗餅
力石2
力石

冬のよく出る商品

七五三やお歳暮など

七五三

千歳飴・祝い菓子

 
七五三は子供の厄年にあたる7歳5歳3歳の時に健やかな成長を願ってお祝いします。一般的には3歳は男子と女子、5歳は男子、7歳は女子のお祝いをします。七五三では千歳飴が有名ですが、その他祝い菓子として「帯解」という棹菓子も用いられます。  
お歳暮

和菓子詰め合わせ

 
お中元に対し一年間お世話になった方に感謝の気持ちと末永いお付き合いを願って送ります。日本には「菓子折り」という言葉がありますが、一年の節目には和菓子が最適です。  
冬の和菓子    
柚子の香
柚子の香
福梅
福梅
かぼちゃ饅頭
かぼちゃ饅頭

祝辞と慶事に使用する商品

祝事や慶事などでよく使われる商品

おもな祝事・慶事 使われる商品
出生祝い 3ッ目のおはぎ、赤飯、紅白まんじゅう、紅白鳥の子、おめで糖、飴
結婚内祝い 祝用引菓子、紅白まんじゅう、巣ごもり
入学祝 飯、鳥の子餅、鶴の子餅、祝菓子
成人祝 赤飯、祝菓子
葬礼、香典返礼 打物、まんじゅうの盛菓子、塩釜、式菓子、しのぶまんじゅう
年忌 しのぶまんじゅう、上用まんじゅう、式菓子、盛菓子

 
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